よくある質問

鍼は痛くないの?

無痛ではありませんが、「なんだこれくらいか♪」「心配して損した!」とおっしゃる方がほとんどで、そこまで痛みは感じません。
敏感な場所だと、毛抜きで毛を抜く程度の痛みが稀にありますが、刺す時だけで継続した痛みが続くわけではありません。

痛みがほとんどない理由は、注射針や縫い針と違って
①髪の毛ほどの超極細の柔らかい鍼を使用しているから
②痛みが出ないように開発された、柔らかい先端が丸みを帯びた鍼を使用しているから
③鍼を刺す時に「鍼管」という筒を使用して、鍼が刺さる瞬間の痛みを最小限に減らしているから


なぜ鍼で美容に効果があるの?

顔に鍼を刺すことで、お肌にわざと小さな傷をつけることにより、誰もが持ってる自然治癒力を高めて、免疫反応や自己修復反応で、潤い、弾力のある美肌へと生まれ変わらせるからです。
なので、効果には、個人差がありますが、物理的には必ず変化を起こすことができます。
そして、鍼灸の醍醐味であるツボに鍼を刺すことにより、リフトアップや筋肉が緩んだり、血の巡り、リンパの流れ、内臓も活性化して内面からキレイになっていただけます。
是非、ツボをいまいち信じてない人でも体感していただけるようしておりますので、魔法にかかったみたいな体験をしにきてください♪♪


鍼って何に効くの?

鍼灸は、下記の症状や疾患に効果的です。

 WHO(世界保健機構)が鍼灸治療で効果があると認定されているもの
分類 疾患名
運動器系疾患 関節炎、リウマチ、頚肩腕症候群、五十肩、腱鞘炎、腰痛、外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
神経系疾患 神経痛、神経麻痺、痙攣、脳卒中後遺症、自律神経失調症、頭痛、めまい、不眠、神経症、ノイローゼ、ヒステリー
消化器系疾患 胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘) 、胆嚢炎、肝機能障害、肝炎、胃十二指腸潰瘍、痔疾
呼吸器疾患 気管支炎、喘息、風邪および予防
循環器系疾患 心臓神経症、動脈硬化症、高血圧低血圧症、動悸、息切れ
代謝内分泌系疾患 バセドウ氏病、糖尿病、痛風、脚気、貧血、生殖・泌尿器系疾患、膀胱炎、尿道炎、性機能障害、尿閉、腎炎、前立腺肥大、陰萎
婦人科疾患 更年期障害、乳腺炎、白帯下、生理痛、月経不順、冷え性、血の道、不妊
小児科疾患 小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)、小児喘息、アレルギー性湿疹、耳下腺炎、夜尿症、虚弱体質の改善
眼科疾患 眼精疲労、仮性近視、結膜炎、疲れ目、かすみ目、ものもらい
耳鼻咽喉科疾患 中耳炎、耳鳴、難聴、メニエル氏病、鼻出血、鼻炎、蓄膿(ちくのう)、咽喉頭炎、扁桃炎(へんとう炎)
(社団法人 日本鍼灸師会 ホームページより)

お化粧したままでも大丈夫ですか?

お化粧をしたままで大丈夫です。
消毒の際にお化粧が多少は拭き取られはしますが、崩れるほどではありません。


刺した痕は残りますか?

残りません。
ただし、毛細血管の集まる皮膚に鍼を抜き差ししますので、ごく稀に内出血する場合があります。
ほとんどないのですが、もし内出血した場合は、1週間もすれば自然に消えていきますし、コンシーラーで隠せる程度です。


鍼は安全ですか?鍼は使い捨てですか?

当院では感染症のリスクを無くすため、国産の使い捨て鍼を使用しております。
また、危険な箇所やリスクの高い打ち方は一切致しませんのでご安心ください。


副作用はないの?

鍼には美容整形のような副作用はなく、ヒアルロンやコラーゲンを注入するような異物を入れるような美容法とは違い、自らが本来持っている自然治癒力を高める東洋美容ですので、副作用がなく、もちろんアレルギー反応が起こるようなトラブルもありません。


金属アレルギーでもできますか?

金属アレルギーは長期間、皮膚に金属を接触させていると問題になります。
ただ鍼はその細さから皮膚との接触する面積が非常に少ないので問題はありません。
念のため、ご予約の際お電話にて、症状などの詳細をお知らせくださいますよう、よろしくお願いします。


どこに鍼をさしますか?

顔以外にも手と足のツボや頭にも鍼をします。
足は胃腸を整える足三里や女性疾患全体の三陰交という良いツボもあり、肘や手のひらの所にある全身の血流をアップするツボもあります。
そして、顔の筋肉は、頭にも繋がっているので頭皮にも数本刺します。


通院時の用意するものや服装はどのようなものが良いですか?

特にご用意をいただくものはありません。
ただ、ストッキングをはいておられる方は足首のところにも鍼をするので脱いでいただく事もあります。
また、スカートや施術をしづらい格好でも施術着のズボンがありますのでお仕事帰りでも安心して来院していただけます。


どれぐらいの頻度で通うのがいいですか?

お肌にはターンオーバーといってお肌の生まれ変わりが約28日周期のため、最初は週1回程度で月3~4回は来て頂き、最初の1ヶ月は集中的に肌質改善をされることをオススメします。
その後は様子を見ながら、10日に1回、2週に1回、月に1回…とメンテナンス期間に入られる方や、結婚式や旅行、同窓会、何かの撮影などのイベントごとの前にご来院される方が多いです。
もちろん副作用がなく健康増進効果も高いため、症状に合わせてもっとこまめにきていただいてもかまいません。


妊婦ですが美顔鍼をしても平気でしょうか?

もともと鍼治療の適応症として妊婦の方も対象(逆子など)になっていますので、基本的に問題はありませんが、安定期に入ってからの治療をお勧めします。
妊娠されると肩こりなどもお辛いと思いますので是非おこしください。


美容鍼を受けられない人っていますか?

抗血液凝固剤を服用されている方は内出血のリスクが高くなるのでお勧めしておりません。
また、美容皮膚科でボトックス注射やフェイスリフト、金の糸施術後などは2,3ヶ月間をあけた方が良いとのことです。
また、感染症、熱があったり、体調がすぐれない時は施術を控えた方が良いです。




ホームへ ↑トップへ